ミッション


 自然エネルギーを活用し、持続可能なエネルギー関連事業を通じて、地域の活性化及び社会貢献を実現することを目的として、2014年(平成26年)8月に設立いたしました。

 私たちは、日本で初めて、市が運営する白鳥温泉で使用されていない蒸気をお借りして、温泉熱バイナリーサイクル発電事業を行います。

 貴重な地熱資源豊富な宮崎県えびの市において温泉熱発電を実現することによって、えびの市の素晴らしい自然との共生、そして、地域の人々の笑顔が溢れる暮らしの一助となれるよう、社員一同決意を新たにし、一丸となって努力いたします。

事業の実施体制と目的

事業の実施体制

事業の実施場所

事業の目的

地域特性を活かした再生可能エネルギー産業の推進。(豊富な地熱資源の多面的な利用)
えびの市の地域活性化

発電プラントの設計

発電は余剰蒸気で行います。現状では、温度が100℃程度、蒸気 量が2T/H弱で、約60kWの発電規模を想定しておりますので、 発電所内の動力を差し引いた実際の売電電力量は、45kW程度 (約100世帯分)を見込んでいます。発電所のデザインは、国立 公園内であるため、自然との調和を重視します。

バイナリー発電機の仕組み

●再生可能エネルギーによるグリーン電力発電
KOBELCOの高効率・小型バイナリ―発電システム「MB-70H」 を使用します。「 MB-70H」は、70~95℃の熱水から最大で60kW (発電機の送電端出力)の発電が可能であります。